丼物グルメブログ

日本にある、お米とおかずのおいしい融合、丼物、について、おいしい各種メニューをご紹介していくブログです。

しらす丼

こんばんは、こうちゃんです。

今回は、海鮮好きの人に好まれ、漁港、海沿い観光地などで人気の、
しらす丼
のご紹介です。

獲れたて新鮮なしらすをごはんに乗せ、薬味をかけ、醤油かポン酢をかけ回すと絶品生しらす丼になります。
また、ゆでたてのしらすを乗せたしらす丼や、
茹でたしらす、生しらすを半々で乗せた二色丼など、
様々なしらす丼が存在します。
生のしらすは大変鮮度が落ちやすいので、生しらす丼というと、
ほぼ漁獲される港近くや海沿いのお店に限られています。

そう食べられるものではないですが、絶品なので、海の方へ遊びに行った際などに、ぜひ食べたい一品です。
関東圏では、江ノ島ですとか、他にも静岡の沼津漁港の近辺などでは、常時提供されている、名物の絶品丼ものですので、ご旅行の際などに、お店で見かけましたらぜひお召し上がりください。
たまにしか食べられないレア丼ものながら、ファンも多く、ハマりやすい味わいです。

こうちゃん

本年も

年の瀬のお忙しいところ失礼します。
こんばんは、こうちゃんです。

とうとうなんやで年末になってしまいましたね。
まだ丼ものブログにしてから、ほとんどメニュー紹介の増えていない状態ですいません。
そんな中でも、ここまでご覧になってくださっていた方、本年もありがとうございました。
アクセス解析などを眺めていて、時折みなさまの訪問がありますと、本当に励みになります。
もしよろしければ、見捨てず、来年もよろしくお願いいたします。

と言いつつ、すいません、まだ本題の丼物の話題、レシピ紹介少ないですね。
来年こそはがんばります

基本的には、ゆっくりではありますが、
完全に記事を絶やすようなことのないように善処します。

それでは、来年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

こうちゃん

安くてうまい玉子丼(たまごどんぶり)

こんばんは、こうちゃんです。

今回ご紹介するのは、玉子丼(たまごどんぶり)

玉子丼(たまごどんぶり)は、ネギ、タマネギ、ミツバ、シイタケなどの繊切りを、砂糖、醤油、みりん、出汁などで下煮して、鶏卵を流し込んでとじたものを丼飯の上に乗せた料理。玉丼(たまどん、ぎょくどん)とも呼ばれる。

鶏肉無しの親子丼と言ってもよい。蒲鉾やナルト、薩摩揚げなどの魚肉練り製品が入ることもある。具材が少ないため、蕎麦屋や定食屋では最も安価に提供される丼飯のひとつである。

こちら、名前だけですと、庶民の定番、たまごかけごはんと混同されそうなネーミングですが、
こうして内容の方はまったく異なり、卵が主役でありながら、
しっかり各種野菜なども盛り込み、味付けにも工夫のなされた、立派なメニューです。

蕎麦屋や定食屋さんで安価で食べられ、家庭でも材料費格安、
節約時などに食べたい一品です。
シンプルですが、たまごかけごはん同様、
日本人好みの味です。

ちなみに、そんな玉子丼を

卵がメインの具でシンプルだけどおいしい玉子丼

で特集したりもしておりますので、
よろしければご覧になってみてください。

こうちゃん

牛丼まとめ

こんばんは、こうちゃんです。

以前ご紹介しました牛丼、
このブログの他、まとめでも特集しておりまして、

近年種類の大増したおいしそう過ぎる牛丼の数々

よろしければご覧になってみてください。

こうちゃん

牛丼

こんばんは、こうちゃんです。

まずはオーソドックスで、庶民の味方な丼物、牛丼からご紹介。

どん亭_牛丼


牛丼(ぎゅうどん)とは、薄く切った牛肉とタマネギなどを醤油などで甘辛く煮込み、丼に盛った飯の上に載せた料理である。

牛丼は牛鍋を丼飯にかけた料理が原型で、当時は「牛めし」と呼ばれ、明治時代に誕生した。
「牛丼」の名称は、吉野家を1899年(明治32年)に創業した松田栄吉が名付けたとされている。
すき焼き丼も同類とされる。すき焼きの名残から、しらたき、焼き豆腐、ネギなどを入れる店舗もあるが、大手の牛丼チェーンでは牛肉やタマネギのみが乗せられる場合が多い。また、食べる者の好みに応じ、紅しょうが、七味唐辛子、生卵などが付け合わせとして使用されることもある。

最近では、なんでそんなに安く??と聞いてしまいたくなるほど激安の牛丼チェーンが多々登場し、ファーストフードとして手軽に食べられる丼物のひとつとなっています。
外食での安さを考えると・・・
あまり自炊で作るものではなさそうですね。

こうちゃん

かまぼこでおいしい木の葉丼

こんばんは、燃えPaPaです。

こちら、今回は和食の丼物で、ややマイナーな、
かまぼこを主体に使った丼物、木の葉丼のご紹介です。

木の葉丼とは、関東あたりではやや珍しいですが、以下のような特徴を持った丼物です。
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木の葉丼(このはどん、このはどんぶり)は薄く切った蒲鉾と青ねぎを鶏卵で綴じた丼物である。蒲鉾とねぎ以外にはシイタケやミツバ、タケノコなどを入れることもある。石川県ではこれを玉子丼と呼ぶ飲食店が見られる。
名前の由来は、具材を舞い散る木の葉に見立てたもので、近畿地方の発祥である。
参照:wikipedia
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関東あたりでは珍しい反面
西日本や、特に近畿周辺では、街中の定食屋さんや、
丼物も充実しているうどん屋さん、蕎麦屋さんなどにも普通に置いてあります。

材料が安価で、売値も安いですが、おいしいかまぼこ料理のひとつで、
決してあなどれません。
材料的に、各家庭でも作れるのがうれしいです(味の決め手のつゆまではお店にはかないませんが)。

燃えPaPa

丼物(どんぶりもの)とは

こんばんは、こうちゃんです。

ブログテーマを丼物主体にしていくことにしましたので、
まずは、丼物、の定義からご説明。

丼物(どんぶりもの)とは、ご飯とおかずを一つの丼鉢に盛った日本の料理形式の一つである。
古来、日本の上流階級の食事は、主食であるご飯とおかずが別々に配膳され、それを一箸ごとに口に運ぶという様式を基本としていた。今でも主食におかずを乗せることを忌避する人も残るほどである。

しかし、江戸の町人文化が開花するとともに、短気で飾らない職人たちの食文化は広がりを見せる。人々はぶっかけ蕎麦(のちのかけそば)を常食とし、その他のおかずも飯の上にぶっかけた。各種大衆料理本などの著者である遠藤哲夫は、『ぶっかけめしの悦楽』『汁かけめし快食學』でそれらを解説している。また、1983年の「実践講座 台所の美味学」には「カツ丼も、親子丼も、天丼も芳飯―汁かけめし、の系譜につながる」と記述されている。NHK出版『「うつわ」を食らう』の著者で民俗学者の神崎宣武も、熊谷真菜の『ふりかけ』で「中世から近世に入るまで、一汁一菜形式の食事の前は、ぶっかけ飯が主流、と想定してよいでしょう。日本食の原形として、ぶっかけ飯は見逃せないということです」と述べている。

このようにおかずをご飯の上にたっぷりとかけた丼物は、今でも時間がかからず気取らない食事として好まれ、階級を越えた代表的な和食として海外にも紹介されるに至っている。

なお丼物の蓋は、出前か否か、また料理によって使用するかしないかは様々である。天丼やカツ丼などでカリカリとした衣の歯応えを残したい場合は蓋をしないが、蓋をすることで蒸されて柔らかくなった状態を完成形とする老舗の天ぷら店もある。また蓋の中にまで具材を詰め込み、こんもりとした山盛り状態を形成する丼料理を提供する店も存在する。

こうちゃん
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