こんばんは、こうちゃんです。

こちら、日本では今や家庭の鍋のごちそうの代表格になっているすき焼き。
濃いめの醤油つゆに肉や野菜を入れて煮て、溶き卵で食べる、
その味の濃さでごはんが進む鍋料理ですが、

なんと!そんなすき焼きを丼にして食べる、という方法もあります。

これは家庭というより、大量に作りやすい食堂や、牛丼屋さんのメニューでよく見かけるもので、
よく煮て味のしみたすき焼きの具を、タレと一緒に豪快にごはんにかけてしまうというものです。
卵は好みで、かけなくても大量のごはんを盛った丼にかけると濃さのバランスがよい、という人やお店なども。

家庭で作る場合などは、すき焼きやった翌日に、味の染みた具がちょいちょい残ってる、
なんて場合に豪快に丼にしてしまうのもありです。
ちなみに具なんてほとんど残ってなくても、牛肉の脂やダシがたっぷり溶け込んだ鍋に残ったつゆだけでもごはんがいくらでも進みます。

ちょっとしたお店で食べる時は高級丼、家庭で食べるなら残り物の始末的なジャンク丼、
それぞれの感じで楽しめる素敵な丼物です。

こうちゃん