こんばんは、こうちゃんです。

タイトルにも書きましたが、
一瞬名前には驚きますが、おいしくて、目にも楽しめる豪華な感じの丼物。
ばくだん丼です。

220px-Bakudandon,_at_Ootoya_(2013.04.28)


ばくだん丼(ばくだんどん)とは、生マグロ、納豆、生卵、オクラなどを丼に盛った飯の上に載せた料理。
通常は、マグロ、納豆、卵、オクラなどを盛り、醤油とわさびで食す。地方によって飯の上に盛る具は異なり、日本各地に各地の特産品を取り入れた同名の郷土料理が存在する。

以前は一般にはそれほど広く知られた料理とは言えなかったが、近年は大戸屋などのメニューにも取り入れられたり、海鮮丼専門店や居酒屋で扱うことも増加してきた。
「ばくだん」の由来は、混ぜることを爆発に例えたという説や、混ぜたものを爆薬に見立てたという説があり、一定したものはない。



名前はさておき、大戸屋さんのような大手定食屋さんで導入されたのもあり、
意外と認知もされてきていまして、おいしく、ランチなどにも向いていて、海鮮居酒屋さんのランチメニューなどでも見かけるようになってきました。

海鮮丼風、かつ、味も贅沢になりつつも、食材は、マグロ以外はすべて安価な食材で作れるために、かなり安めのメニューとして提供されるのもありがたく、ポイントが高いです。

そして、納豆や卵黄がマグロと相性がよく、
それらをごはんに乗せた時の味わいはもうたまりません。
栄養豊富で、おいしい、庶民の味方です。



こうちゃん