こんばんは、こうちゃんです。

こちら、お皿に盛ればカレーライスとなるものが、丼に盛って和食?に変えたカレー丼です。

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カレー丼(カレーどん、カレーどんぶり)とは、丼物の一種。主として蕎麦屋やうどん屋で供される。

カレー南蛮を起源に持ち、それらに用いられるカレー味のあんを丼飯にかけたものである。出汁や割下を用いた和風の味付けで、具材には鶏肉、豚肉、牛肉のいずれかと、ネギまたはタマネギが用いられる。仕上げにグリーンピースが散らされることも多い。京都などでは肉ではなく油揚げを用いたカレー丼を出す店もある。

1909年(明治42年)、東京都目黒区の蕎麦屋「朝松庵」の主人が、洋食屋に取られた客を呼び戻すべく発明したものという。タマネギではなくネギが使われることが多いのが、蕎麦屋生まれならではの特徴である。
 
伝統的な製法では、具材を出汁で煮た後にカレー粉とかえしを加えて調味し、最後に水溶き片栗粉でとろみを付けて仕上げるが、店や地域によっては作り置きのカレーやカレールーをそばつゆで伸ばしただけのものを供する例も多い。

カレー丼とおそばのセット。_-_flickr_1404783699_aefd4fe7cd_o


おもしろいことに、家庭で一般的なカレーライスに比べ、完全に和食化してきていて、そば屋の割下で伸ばし、ダシの豊富なおいしい丼物になっています。

カレーには子供から大人まで大好きなスパイスの旨味や辛みがあり、
そこに日本人の好きな和風だしに定番の、昆布やかつおぶしの旨味、香りも加わり、日本人好みのたまらない丼物になっています。

カレーを食べたい気分で行ったのでなくても、お蕎麦屋さんなどで、たまについ食べたくなってしまう魅惑のメニューのひとつです。




こうちゃん