こんばんは、こうちゃんです。

海鮮好き日本人好みのおいしい丼物、海鮮丼です。

必ず、とまでは言いませんが(生もの苦手な人もいますし)、多くの人が好み、具材次第でいくらでも豪華に作れるすばらしい丼物、海鮮丼のご紹介をば。

海鮮丼(かいせんどん)とは、白飯の上に魚介類の刺身などを盛りつけた丼物料理。
戦後に誕生した料理で、北海道、東北など北日本から全国に広まった。江戸前のちらし寿司から派生したものという説もある。
江戸前寿司におけるちらし寿司は、酢飯に握り寿司用の種を飾り乗せした料理であるが、海鮮丼は一般に酢を加えない温かい白飯を台とする。ただし酢飯を用いたものを海鮮丼と呼ぶこともあり、両者の区別は曖昧である。
また寿司屋ではなく海産物中心の食堂や海鮮料理店で出される料理であるため、ちらし寿司とは異なり寿司屋独特の仕事を施した種は用いられない。よく使用されるのはマグロ、ホタテ、サーモン、イカ、エビ、タコ、カニ、イクラ、ウニなどの北日本で水揚げされる魚介類の刺身である。
参考:wikipedia

家庭ではなかなか作りませんが、刺身を出す居酒屋さんのメニューであったり、
夜の宣伝のために海鮮自慢のお店がランチで出していたりして、
魚介好きの人の舌をうならせてくれるすばらしいメニューです。

北海道などの魚介のおいしい観光地では、ウニやいくらをふんだんに乗せて高級にしたものもあれば、
シンプルめに作り500円のワンコインランチで売りにしている場所などもあり、
幅広くみられるおいしい丼物です。

しっかり盛られたお刺身などは買っても高いですが、スーパーなどで割と安く売っている、各種お魚の切り身やサクを買って、自分で薄切りにして丼に並べて作れば、家庭で作れる丼ものとしては割とお安くも作れますので、自炊で楽しめる丼もののひとつでもあります。

魚介好きの方はぜひお試しくださいませ。

こうちゃん