丼物グルメブログ

日本にある、お米とおかずのおいしい融合、丼物、について、おいしい各種メニューをご紹介していくブログです。

2019年03月

すき焼き丼というごちそうのジャンクな食べ方

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、日本では今や家庭の鍋のごちそうの代表格になっているすき焼き。
濃いめの醤油つゆに肉や野菜を入れて煮て、溶き卵で食べる、
その味の濃さでごはんが進む鍋料理ですが、

なんと!そんなすき焼きを丼にして食べる、という方法もあります。

これは家庭というより、大量に作りやすい食堂や、牛丼屋さんのメニューでよく見かけるもので、
よく煮て味のしみたすき焼きの具を、タレと一緒に豪快にごはんにかけてしまうというものです。
卵は好みで、かけなくても大量のごはんを盛った丼にかけると濃さのバランスがよい、という人やお店なども。

家庭で作る場合などは、すき焼きやった翌日に、味の染みた具がちょいちょい残ってる、
なんて場合に豪快に丼にしてしまうのもありです。
ちなみに具なんてほとんど残ってなくても、牛肉の脂やダシがたっぷり溶け込んだ鍋に残ったつゆだけでもごはんがいくらでも進みます。

ちょっとしたお店で食べる時は高級丼、家庭で食べるなら残り物の始末的なジャンク丼、
それぞれの感じで楽しめる素敵な丼物です。

こうちゃん

餃子丼・餃子の中身丼

こんばんは、こうちゃんです。

日本人にもラーメンと並んで高い人気のある中華料理のひとつ、
餃子を具にしたステキな丼物、餃子丼というものがあります。

ごはんを盛ったどんぶりに、シンプルに焼いた餃子を乗せるというものです。
中国では餃子は主食の内に考えられてますが、おかずとして食べる日本ならではの丼物ですね。

さらに発展として、餃子を作って包む手間を削減するため、
ひき肉、ニラ、白菜、ネギなどを練り合わせて、
皮で包まず、そのまま焼いてごはんに乗せて食べる、

餃子の中身丼

というものも最近は登場しております。
こちら、ほぼひき肉炒めごはんじゃん、というツッコミが入りそうなメニューですが、
内容物が、例えば豚ひき肉、白菜、ニラ、玉ねぎ、など、ミンチにして練り合わせたら、ほぼ完全に餃子の具なことから、餃子の中身丼と呼ぶとしっくりくると言われているおもしろいメニューです。

なお、えび餃子や、鮭餃子、のように肉以外に魚介類を使った餃子も定番、人気なことから、
もちろん丼ものにそういった魚介餃子を使うこともあり、風味がガラッと変わり、こちらも人気です。

こうちゃん

さざえを使ったうま過ぎ丼物江ノ島丼

こんばんは、こうちゃんです。

丼物の中でも、高級海産物のひとつ、さざえを用いた絶品食のひとつ、
江ノ島丼
のご紹介です。
江ノ島丼とは、名前だけでは知らない人にはイメージがわきづらいですが、
さざえのむき身を大量に乗せた丼物です。

たいていは甘めのダシで炊いたサザエの身を玉ねぎなどの野菜と一緒に卵でとじてごはんに乗せるもので、親子丼の鶏肉部分がさざえの身に代わったような丼物です。
うまさのたまらない貝類の代表格なさざえを用いていて、
うまさも秀逸ですが、ある程度高価な食材ですので、
よく獲れる海辺、特に名前の由来にもなっている、江ノ島近辺などでの名産品です。

都会ではなかなか目にすることはありませんが、
さざえも漁獲される地域でしたらそれなりにお手頃価格で手に入りますので、
湘南地域から伊豆半島にかけての海辺などでは人気の丼もののひとつです。

そういった海辺に訪れた際などにはぜひ食べてみたい逸品です。
また、自作すれば割と安く作れますので、スーパーなどでさざえを買ってきて自作するのもひとつの手かもしれませんね。

こうちゃん
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