丼物グルメブログ

日本にある、お米とおかずのおいしい融合、丼物、について、おいしい各種メニューをご紹介していくブログです。

2019年06月

ばくだん丼名前はぶっそうでもおいしいばくだん丼

こんばんは、こうちゃんです。

タイトルにも書きましたが、
一瞬名前には驚きますが、おいしくて、目にも楽しめる豪華な感じの丼物。
ばくだん丼です。

220px-Bakudandon,_at_Ootoya_(2013.04.28)


ばくだん丼(ばくだんどん)とは、生マグロ、納豆、生卵、オクラなどを丼に盛った飯の上に載せた料理。
通常は、マグロ、納豆、卵、オクラなどを盛り、醤油とわさびで食す。地方によって飯の上に盛る具は異なり、日本各地に各地の特産品を取り入れた同名の郷土料理が存在する。

以前は一般にはそれほど広く知られた料理とは言えなかったが、近年は大戸屋などのメニューにも取り入れられたり、海鮮丼専門店や居酒屋で扱うことも増加してきた。
「ばくだん」の由来は、混ぜることを爆発に例えたという説や、混ぜたものを爆薬に見立てたという説があり、一定したものはない。



名前はさておき、大戸屋さんのような大手定食屋さんで導入されたのもあり、
意外と認知もされてきていまして、おいしく、ランチなどにも向いていて、海鮮居酒屋さんのランチメニューなどでも見かけるようになってきました。

海鮮丼風、かつ、味も贅沢になりつつも、食材は、マグロ以外はすべて安価な食材で作れるために、かなり安めのメニューとして提供されるのもありがたく、ポイントが高いです。

そして、納豆や卵黄がマグロと相性がよく、
それらをごはんに乗せた時の味わいはもうたまりません。
栄養豊富で、おいしい、庶民の味方です。



こうちゃん

和食になった?カレー丼

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、お皿に盛ればカレーライスとなるものが、丼に盛って和食?に変えたカレー丼です。

Curry_don_カレー丼_-_flickr_16319957310_fac6817637_o


カレー丼(カレーどん、カレーどんぶり)とは、丼物の一種。主として蕎麦屋やうどん屋で供される。

カレー南蛮を起源に持ち、それらに用いられるカレー味のあんを丼飯にかけたものである。出汁や割下を用いた和風の味付けで、具材には鶏肉、豚肉、牛肉のいずれかと、ネギまたはタマネギが用いられる。仕上げにグリーンピースが散らされることも多い。京都などでは肉ではなく油揚げを用いたカレー丼を出す店もある。

1909年(明治42年)、東京都目黒区の蕎麦屋「朝松庵」の主人が、洋食屋に取られた客を呼び戻すべく発明したものという。タマネギではなくネギが使われることが多いのが、蕎麦屋生まれならではの特徴である。
 
伝統的な製法では、具材を出汁で煮た後にカレー粉とかえしを加えて調味し、最後に水溶き片栗粉でとろみを付けて仕上げるが、店や地域によっては作り置きのカレーやカレールーをそばつゆで伸ばしただけのものを供する例も多い。

カレー丼とおそばのセット。_-_flickr_1404783699_aefd4fe7cd_o


おもしろいことに、家庭で一般的なカレーライスに比べ、完全に和食化してきていて、そば屋の割下で伸ばし、ダシの豊富なおいしい丼物になっています。

カレーには子供から大人まで大好きなスパイスの旨味や辛みがあり、
そこに日本人の好きな和風だしに定番の、昆布やかつおぶしの旨味、香りも加わり、日本人好みのたまらない丼物になっています。

カレーを食べたい気分で行ったのでなくても、お蕎麦屋さんなどで、たまについ食べたくなってしまう魅惑のメニューのひとつです。




こうちゃん



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