丼物グルメブログ

日本にある、お米とおかずのおいしい融合、丼物、について、おいしい各種メニューをご紹介していくブログです。

和食

どう調理してもおいしいエビでエビ丼

こんばんは、こうちゃんです。

エビ天丼のように火を通してもおいしいエビですが、生のままでも甘くておいしく、
生のエビ刺身などを並べて作る、

エビ丼

も大変人気です。

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参照:https://www.flickr.com/photos/muto_masataka/20426627731

エビの甘味がたまらないと評判の丼物になります。
もちろん火を通したエビを使った丼物、例えば、海老天丼や鎌倉丼もおいしいもんです。



こうちゃん

豆腐丼

こんばんは、こうちゃんです。

以前においしい麻婆豆腐丼のご紹介をしましたが、中華料理の麻婆豆腐でなく、
同じく豆腐を使った料理でも、和風に仕上げた煮豆腐、肉豆腐などをごはんにかける、
豆腐丼も絶品です。

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参照:https://www.flickr.com/photos/onihisho/14570502453

麻婆豆腐はもともと味の濃いめの料理ですので、たっぷりごはんに乗せてもうまいこと融和しますが、普通の豆腐は淡泊な味わいですので、ごはんに乗せる場合は少し濃いめの調理をしてからがよいです。
例えば、肉豆腐のように、醤油、ダシなどで煮込んだものでしたら、
豆腐にも濃いダシ汁が染み込み、さらにお肉も具材になり、おいしくごはんが進みます。
ですが、真の豆腐好きでしたら、他にメインになる具などは入れず、
シンプルに豆腐だけをダシで煮た煮豆腐などをごはんにかけても絶品です。

世の中にも様々な豆腐丼レシピが存在しますので、ぜひ参考にしてください。





こうちゃん

栄養豊富でおいしいネバネバ丼

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、特定の決まったレシピはありませんが、
おいしさと栄養を併せ持つ人気の丼物、

ネバネバ丼

です。
これぞ、と決まった食材はなく、納豆やオクラ、メカブ、とろろ、などの、粘り気のある食材をごはんをよそった丼に大量に乗せて、醤油やポン酢、めんつゆなどをかけまわして、
がっつり混ぜて食べるのが絶品です。

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ネバネバなどで、ちょっとだけ見た目はあれかもですが、
大変においしい上に、ネバネバは食物繊維など由来のものが多く、
栄養豊富になっている優秀な丼物です。

高価な食材はほぼ不要で、栄養豊富でおいしい丼物が手軽に作れると、
自炊などで家庭でも作れる人気の庶民的な丼物になっております。
ぜひ機会を見て召し上がってみてください。

ばくだん丼名前はぶっそうでもおいしいばくだん丼

こんばんは、こうちゃんです。

タイトルにも書きましたが、
一瞬名前には驚きますが、おいしくて、目にも楽しめる豪華な感じの丼物。
ばくだん丼です。

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ばくだん丼(ばくだんどん)とは、生マグロ、納豆、生卵、オクラなどを丼に盛った飯の上に載せた料理。
通常は、マグロ、納豆、卵、オクラなどを盛り、醤油とわさびで食す。地方によって飯の上に盛る具は異なり、日本各地に各地の特産品を取り入れた同名の郷土料理が存在する。

以前は一般にはそれほど広く知られた料理とは言えなかったが、近年は大戸屋などのメニューにも取り入れられたり、海鮮丼専門店や居酒屋で扱うことも増加してきた。
「ばくだん」の由来は、混ぜることを爆発に例えたという説や、混ぜたものを爆薬に見立てたという説があり、一定したものはない。



名前はさておき、大戸屋さんのような大手定食屋さんで導入されたのもあり、
意外と認知もされてきていまして、おいしく、ランチなどにも向いていて、海鮮居酒屋さんのランチメニューなどでも見かけるようになってきました。

海鮮丼風、かつ、味も贅沢になりつつも、食材は、マグロ以外はすべて安価な食材で作れるために、かなり安めのメニューとして提供されるのもありがたく、ポイントが高いです。

そして、納豆や卵黄がマグロと相性がよく、
それらをごはんに乗せた時の味わいはもうたまりません。
栄養豊富で、おいしい、庶民の味方です。



こうちゃん

和食になった?カレー丼

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、お皿に盛ればカレーライスとなるものが、丼に盛って和食?に変えたカレー丼です。

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カレー丼(カレーどん、カレーどんぶり)とは、丼物の一種。主として蕎麦屋やうどん屋で供される。

カレー南蛮を起源に持ち、それらに用いられるカレー味のあんを丼飯にかけたものである。出汁や割下を用いた和風の味付けで、具材には鶏肉、豚肉、牛肉のいずれかと、ネギまたはタマネギが用いられる。仕上げにグリーンピースが散らされることも多い。京都などでは肉ではなく油揚げを用いたカレー丼を出す店もある。

1909年(明治42年)、東京都目黒区の蕎麦屋「朝松庵」の主人が、洋食屋に取られた客を呼び戻すべく発明したものという。タマネギではなくネギが使われることが多いのが、蕎麦屋生まれならではの特徴である。
 
伝統的な製法では、具材を出汁で煮た後にカレー粉とかえしを加えて調味し、最後に水溶き片栗粉でとろみを付けて仕上げるが、店や地域によっては作り置きのカレーやカレールーをそばつゆで伸ばしただけのものを供する例も多い。

カレー丼とおそばのセット。_-_flickr_1404783699_aefd4fe7cd_o


おもしろいことに、家庭で一般的なカレーライスに比べ、完全に和食化してきていて、そば屋の割下で伸ばし、ダシの豊富なおいしい丼物になっています。

カレーには子供から大人まで大好きなスパイスの旨味や辛みがあり、
そこに日本人の好きな和風だしに定番の、昆布やかつおぶしの旨味、香りも加わり、日本人好みのたまらない丼物になっています。

カレーを食べたい気分で行ったのでなくても、お蕎麦屋さんなどで、たまについ食べたくなってしまう魅惑のメニューのひとつです。




こうちゃん



ちょっとお高いごちそうウニ丼

こんばんは、こうちゃんです。

庶民のイメージの中でも特に高級海鮮の代名詞ともなっているウニ、
そんなウニを豊富に使ったウニ丼という贅沢丼が世間には存在します。

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ウニの名産地、北海道中心に人気の丼物ですが、
まあ、名産地でもお値段はなかなかのもんなんですけどねw

だいたいですが、海鮮が売りのお店では、海鮮丼や鉄火丼などの倍くらいの値段で出されているところが多いです。
鉄火丼1000円、ウニ丼2000円、みたいな感じです。

もうごはん、ウニ、その組み合わせのみで楽しんでよいかと、変に薬味なくても楽しめます。
北海道や海辺に訪れた際にはぜひ奮発して食べちゃってください☆
高級ではありますが、なかなか食べられる機会もありませんので、海辺などではぜひぜひ召し上がってみてください。



こうちゃん

もつ煮丼

こんばんは、こうちゃんです。

飲んべえのおつまみから、家庭のお惣菜まで、幅広く愛される、おいしい料理のもつ煮をごはんにかける、
もつ煮丼です。

よく使われる牛や豚のモツの味わいは深く、煮込むと最高においしいダシが出るのと、モツ自体が柔らかく食べやすく、ちょっと濃いめのダシや味噌で煮込むと絶品です。

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そんなおいしいもつ煮を豪快にごはんにかける素敵な庶民どんぶりな、もつ煮丼もごはんが進みおいしいです。

モツ自体濃い味付けで煮込むとごはんのおかずにもよく合い、モツの旨味も溶け込んだ汁はごはんに染み込み、カレーなどのように、汁がごはんに染みておいしい料理の類と近い、ガツガツかっこめる食べやすい丼物になります。

もつ煮自体は、牛や豚のもつ、時に好みで鳥モツでも、そこに大根やにんじん、こんにゃく、ゴボウ、ショウガなどを合わせて煮込み、ネギ、七味などをかけて作ります。
ちょっとそれだけだと濃すぎる味になりがちなのが、お酒のお供にもおいしいですし、
丼にした時に、ごはんとちょうどよくマッチします。

最近では臭みの無い下茹でしたモツなどもよくスーパーに売っていますので、ぜひご家庭でも作ってみてください。




こうちゃん
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